株式会社セルダン エアリフレ

エアリフレ特長・効果

特長:健康住空間抗酸化還元システム

エアリフレの目的はローコストでしかも簡便且つ短時間の施工でシックハウス症候群や化学物質過敏症・アトピー性皮膚炎の原因となるVOCやハウスダストを抑制し快適で健康的な住空間実現と免疫力向上をはかる事です。

 

新築時の合板やフローリング・ビニールクロス等の建材からでる化学物質は勿論、後から持ち込まれる家具・カーテン・家電品等から出る化学物質も長期間抑制します。

 

アレルギーの抑制と免疫力維持向上

アトピー性皮膚炎・化学物質過敏症・気管支ぜんそくの原因物質を抑えます。

老化や病気の原因となる活性酸素を抑え生活習慣病予防や改善の効果が多数報告されています。

 

ペットやタバコの臭いを分解

ペットの臭い・タバコの臭い・生活臭を分解し、さわやかな空間に!

 

食べ物が腐れにくく植物も長生き!

酸化や老化を抑制する効果があるので、食品等が腐れにくく植物も元気に!

 

ホームダストの沈降

チリ・ほこりや浮遊菌を抑え清潔な空間を

 

特長:エアリフレで施工された室内環境

エアリフレ施工前と施工後の揮発性有機化合物の濃度を測定すると、施工後は厚生労働省のガイドラインを大幅に下回っています。

※トータルVOC測定:トータルVOCとは、揮発性有機化合物の総量をトルエン換算した数字です。厚生労働省の指針値は400µg/m2です。

測定項目
厚労省の指針値
施工前
施工後
ホルムアルデヒド
0.08ppm
0.085ppm
0.008ppm
トルエン
0.07ppm
0.85ppm
0.005ppm
キシレン
0.20ppm
0.25ppm
0.01ppm
エチルベンゼン
0.88ppm
0.18ppm
0.08ppm

※私たちが生きていくためには、1日食物として約2kg、水も2kgを摂取しています。

それに対して空気はどのくらい吸っているのでしょうか?「空気には重さがない」と思っておられる人も多いようですが1日約20kgの空気を吸い込んでいるのです。

食物には敏感な人も空気質には意外と無頓着というのが現実の用です。その室内空気質(水分を含む)が今我々の健康を静かに、しかも執拗に侵し続けているのです。


 


↑ページトップへ戻る

 


コスト施工法

健康的な居住空間をローコストで実現!

 

エアリフレの安全性

◇エアリフレは植物と鉱物のミネラルを低分子化させた液体です。化学物質は一切使用していないので安心してご使用頂けます。

◇カビ対策の場合・安全抗菌カビ対策品があります。

 

簡単施工性

◇新築・リフォームを問わず施工できます。フォグマスターを使っての微粒子噴霧(ミクロに微細化)の場合殆ど既存の家電製品や家具等を養生する必要がありません。

◇天井・壁に噴霧するだけなので短時間で施工できます。6畳の間の施工で20分程度。40坪の住宅なら約3〜4時間程度で施工可能です。

殆どの場合1回の施工で有害化学物質を抑え効果を維持します。

※新築時は駆体・構造用合板等の施工と仕上げの施工の2回に分けて施工してください。


 

安心性能!

化学物質の濃度測定を実施。第三者機関の濃度測定を実施。測定結果をもとに10年施工保証します。

 

エアリフレの手順

※オプションとしてエアアドバイスによる調査をオススメします。事前の調査を行い求められた結果をもとに施工を行い、事後調査で効果を確認できます。トータルVOC(有害化学物質)・一酸化炭素・二酸化炭素・ハウスダスト・温湿度を事前事後各々2〜3日、1時間毎の計測を行います。

 

コスト(設計価格)

◇「エアリフレシステム」【有害化学物質軽減処理】

○標準設計価格(床面積1m²あたり)

エアリフレE 1,500〜1,800円/m²

エアリフレS 1,800〜2,100円/m²

 

◇材料販売 5L(約300m²施工可能分)

エアリフレE 60,000円

エアリフレS 80,000円

 

◇「リフレシステム」新築時に基礎コンクリ・柱・粱・耐力壁から行う抗酸化還元VOC低減施工

○標準設計価格(床面積1m²あたり)5,000円/m²〜

※状況により変動があります。※事前の綿密な打合せが必要です。

 

■リフレEは一般住宅や事業所での使用で十分な性能を発揮しますが、化学物質過敏症やアトピー性皮膚炎・ぜんそく等アレルギーをお持ちのご家族がいらっしゃる場合はエアリフレSをオススメします。

■リフレシステムは床面積1坪あたり20,000円以下で安心健康住宅が実現できます。既存の建物を改善する場合は、エアリフレシステムです。

↑ページトップへ戻る

 

 

 

シックハウス症候群とは?

どんな症状が、シックハウス症候群か?

この症状がシックハウスだという固有の症状ではなく、個人差もありますが、一般的には次の症状がでると言われています。

これらの症状は、ほんの一部にすぎません。そして思い当るふしがない限り化学物質過敏症と疑うのは難しく、他の病気と間違われやすいことなどから診断・治療は難しいのが現状です。

 

 

 

↑ページトップへ戻る